成功の経緯
「やせる専門店・シェイプアップ」として、1982年に、ミスパリはオープンしました。
それから30年の間に、男のエステ部門である「ダンディハウス」が誕生。
「ダイエットセンター」は痩身専門のサロン。
リラクゼーションの「ゲストハウス」なども誕生し、今や1000人近く社員をかかえる大企業となっています。
ミスパリが成功を収めた秘訣は一体どこにあるのでしょうか?
それはきっと、97%ものスタッフが認定のエステティシャンだからなのでしょう。
公的なエステティシャンの資格制度がない日本に比べて、外国ではきちんと国家資格制度が存在します。
つまり、エステティシャンの身分が保障されているのです。
そのことにより、質の高いサービスや治療をお客様に提供できるのです。
やっと、日本も遅れを取り戻すかのように、資格制度を作ろうとする動きがでてきました。
基本的に一流のエステティシャンになるには、1~2年ほどの時間がかかります。
そのためには、もちろん費用もかかってしまいます。
その費用を削減するために、ほとんどのサロンでは1年もかからないうちから現場に入るのです。
しかしミスパリはその苦労を負い、一流のエステティシャンを揃えたのです。
必然的に優良なエステティシャンが増えると、お客様が喜びます。
お客様が喜ぶと、売り上げはあがります。
そして、きちんとしたデータがあると、新規のお客様も安心して通うようになります。
こうして、ミスパリは成長を辿ってきたのです。